低血圧の妊婦さんに注意してほしい良い情報|低血圧改善のための効果的レシピ

不安な妊娠期を明るく楽しく

普段は血圧が低いわけではないのに妊娠したら低血圧になった。
もともと低血圧なのに妊娠したらさらに下がってしまった。

 

このような不安は妊婦さんなら比較的誰でも経験することです。
不安な妊娠期を過ごしている方へ、少しでも安心して過ごして無事に出産出来るよう、具体的に実例をもとに妊婦さんが気を付けないといけない情報をお伝えします。

 

妊娠初期には、つわりなのか低血圧なのかふらつきやめまいの原因を特定するのが難しいです。毎日明るく過ごせるように、ここの情報をお役立てください。

低血圧の妊婦さん

もともと低血圧気味の方はもとより、日頃から血圧なんてそんなに低くないという方でも妊娠期には低血圧に陥りやすいです。

 

妊娠すると、おなかの赤ちゃんと胎盤の発育に伴って、母体の循環血液量も約1.5倍に増えていきます。赤ちゃんは母体から優先的に鉄分を受け取り、血液を作り成長していくので、ママは妊娠していないときよりも多くの鉄分を摂取する必要があります。

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日常的に十分な量を摂取していれば、肝臓などに蓄えられている鉄分から補給されるので、妊娠したからといってすぐに貧血になる心配はありませんが、妊娠初期のヘモグロビンの数値が10.0g/dl以下と低い場合は、中期、後期と赤ちゃんが大きくなるにつれて必要量も増えてきますので動悸や息切れがしたり、階段を上るのに苦労する、疲れやすい、冷えやすいなどの症状が出やすいです。

 

妊娠期で低血圧の原因が違う

妊娠初期・中期・後期で低血圧の原因が違います。

 

妊娠初期には、つわりなどにより水分の摂取量が少なくなり、血圧が低下することがあり、めまいや立ちくらみがある起立性低血圧

 

妊娠中期から後期にかけては、天井を向いて寝るとお腹の中の赤ちゃんが下大静脈を圧迫して、血液循環が悪くなるため急激な血圧低下を引き起こし、めまい・嘔吐・発汗・呼吸困難などを起こす仰臥位低血圧症候群があります。

 

胎児の心拍数も急激に低下しますので、もし、上向きに寝て、気が遠くなってゆくような感じがあれば、すぐに左側を下にして横になると楽になります。

 

また、妊娠中には低血圧だけではなく、お腹の中に赤ちゃんがいることにより、二人分の鉄分が必要となるため、鉄欠乏症の貧血になることもあります。妊娠初期からの鉄分補給が中期・後期への糧となります。

 

起立性低血圧で注意すること

妊娠初期にある起立性低血圧に関して、病院で医師に相談しても、それほど気にしなくても良いという回答が多いようですが、そうは言っても気になるのが心情ですよね。では自分で気を付けるにはどうすれば良いのでしょうか。

起立性低血圧


まず注意しなくてはいけない事があります。それは、いつでもどこでも起こることです。

 

立ち上がった時によく起こりますが、座っていても気分が悪くなり冷や汗や血の気が引くようになる方もいます。
スーパーで買い物をしている最中やレジで順番を待っている時などもそうです。

 

この症状は耳鳴り・吐き気・首から肩にかけての痛みなどの前兆があることが多いですので、そのような時は横になれるところでは横になり、外出時などはその場にしゃがみこむのがいいでしょう。

 

そして、水分を十分摂りましょう
また、起床直後、食後、風呂上がり、排便時、飲酒時、夏場、運動後などは特に注意が必要です。

 

 

仰臥位低血圧症候群で注意すること

妊娠中期から後期にかけて仰向けで寝ると急激な血圧低下を引き起こすことがあります。
心臓を出発した血液は体中を巡り、静脈を通り集まってまた心臓にかえってくる時に、静脈が集まり心臓にかえる直前の血管(下大静脈)が、仰向けに寝ると大きくなった子宮が母体の下大静脈を圧迫して血管を押しつぶし血液が通わなくなります。その先には心臓がありますので、心臓に戻る血液が少なくなると出ていく血液も少なくなって、お母さんは意識レベルが低下し、気分が悪くなりひどいと気絶します。

仰臥位低血圧症候群

左側を下


胎児の心拍数も急激に低下します。 母さんも赤ちゃんも苦しくなるわけですね。
あまり長時間この状態が続くと、胎児が低酸素状態となり改善が難しくなりますので、仰向けに寝て、気が遠くなってゆくような感じがあれば、下大静脈は体の中では背骨の前右側を走行していますので、すぐに左側を下にして横になると下大静脈の圧迫が解除され、症状がスーっと回復します。

 

予防策は仰向け(天井を向いて)に寝ないことです。ただ、仰向けじゃないと寝れないという方は、背中の下にクッションを挟んだりして少し上体を起こすのもいいでしょう。

 

また、美容室でのシャンプーやマタニティーエステの仰向けでの施術でも気を付けましょう。

 

食事の注意

低血圧の人は比較的塩分を標準より少し多めに摂ると良いと言われますが、それは妊娠していない方の事です。

 

妊娠初期のつわりで苦しい時には食欲もなく、食べれるものが限られて、味の濃いものだけを好む傾向があります。

 

低血圧だから大丈夫だと思って漬物ばかりを食べたなんていう方は、中期から後期にかけて妊娠中毒症になる可能性は非常に高いです。

 

妊娠中期から後期にかけては、通常は血圧が上がってきますので、塩分の摂り過ぎは血圧を異常に上昇させ、妊娠中毒症を引き起こす危険性があるという事をしっかり肝に銘じて下さい。

 

また、血管を収縮させる作用のあるカフェインを摂取すると良いのですが、妊婦の場合カフェインはダメとよく言われます。

 

しかしカフェインは、過剰摂取をしなければ、直接胎児の発育や、流早産など妊娠に影響する可能性は少なく、少量であれば許容範囲と考えられています。

 

日常的に飲む程度ならまず心配ないでしょうが、赤ちゃんに影響はないかどうかと不安になったり、寝つきが悪くならないよう、1日に1〜2杯くらいにしておくといいでしょう。

 

決して朝食を抜く事のないように、3食バランス良く食べましょう。

バランス良く


肉や魚、乳製品に多く含まれるたんぱく質と、海藻や野菜等に含まれるミネラルを多く摂取する食事を心がけて下さい。

 

ただ、どうしても食欲が出ないとか、食事だけでは心配だという方には、
水溶性のビタミンB群の一種である栄養素の葉酸はサプリでも大丈夫です。
代謝に関わりが深く、タンパク質や核酸の合成に働いて細胞の生産や再生を助け、体の発育を促してくれますので、女性100人の声から生まれた葉酸サプリは、つわりのある女性にも飲みやすい匂いをおさえたコーティングなど、妊婦さんにも問題なく摂取できる葉酸としてオススメします。

 

また、お仕事をしながら出産後のお仕事と子育ての両立で疲れやすくなってしまった時などには、こちらのパティ葉酸サプリや美的ヌーボがオススメです。

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鉄欠乏症貧血について

妊婦の約20%に発症し、妊娠30週前後によく起こると言われる「鉄欠乏性貧血」は、

鉄欠乏性貧血

妊娠すると体内の血流量が増加することや多くの鉄分が赤ちゃんの体に吸収されてしまうことで、お母さんの鉄分が不足して発症します。

 

改善方法として一番良いのは食事から摂取する事です。しかし、どうしても食事だけでは追いつかない場合は、医師に相談して鉄材を処方してもらうのが良いでしょう。

 

食事から摂取すると言っても、注意が必要です。
食物に含まれる鉄には2種類あり、肉や魚などの動物性食品に含まれているヘム鉄と、野菜や海藻などの植物性食品に含まれている非ヘム鉄があります。

ヘム鉄非ヘム鉄


妊婦が摂取するべきなのは非ヘム鉄です。動物性のヘム鉄の代表とも言われる「レバー」ですが、レバーにはヘム鉄が多く含まれていますが、ビタミンAも物凄く多く含まれています。

 

ビタミンAを過剰に摂取し続けると、皮膚剥離などの皮膚障害や骨密度の減少を引き起こし、妊婦がビタミンA過剰症になると奇形児が生まれる可能性が高くなります。

 

このような危険を冒す必要はありませんので、非ヘム鉄の多く含まれる植物性食品を摂取する方が安心です。

ビタミンCやタンパク質


ただ、非ヘム鉄は吸収率の悪さが短所ですので、ビタミンCやタンパク質を一緒に摂ることで吸収率はアップします。

 

普通の食事では不安なママに朗報

低血圧を意識しての食事は、何をどうしていいのか分からないという方には、漢方ハーブティーや薬膳ご飯はオススメです。

 

妊娠期の過ごし方に不安があると、産後の事を考えると益々不安は増してきます。

 

精神的に辛くなってきたら、BishoYakuzen-美招薬膳-の漢方ハーブティーと薬膳ご飯のマタニティーセットで十分対応出来ます。

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無事に出産しても、質の良い、美味しい母乳をあげるためには、妊娠中から気をつけていかなくてはいけません。

 

まずオススメする漢方ハーブティーは、安産と母乳育児を目指すママのために作られたハーブティーですので、安心です。

漢方ハーブティー

 

ビタミン・ミネラルが豊富。“婦人科の良薬”と言われ、冷え、貧血などにも有効と言われる「ガイヨウ(よもぎ)」

 

流産を予防するために中国で使用される漢方「寿胎丸」に使用されている「続断(なべな)」

 

溜まりがち・滞りがちの水分の排出を助けてくれる「南蛮毛(とうもろこしのひげ)」

 

鉄分・ミネラル・葉酸・セロトニン・ビタミンCが豊富な「ネトル」

 

ビタミン・ミネラル・βカロチンが豊富な「クコ」

 

ノンカフェインなので妊婦さんやお子様にも安心。母乳分泌を良くすると言われている「ハニーブッシュ」で構成されています。

 

もちろん徹底した品質管理で100%無添加・無着色・無香料でノンカフェインのこだわりの素材です。

 

漢方ハーブは独特な風味があると思われがちですが、美味しく飲みやすいハーブティーですよ。

 

そして、薬膳ご飯は正式には薬膳ご飯の素です。

薬膳ご飯


BishoYakuzenの薬膳ご飯の素には、「赤ブレンド」と「黒ブレンド」があるんですが、妊婦さんには「黒ブレンド」がオススメ。

 

普通のご飯に混ぜて炊くだけの簡単なものですが、血液の原料であるタンパク質・鉄分・葉酸が豊富に含まれていますし、他にも妊婦さんには必要な栄養素がたっぷり入っています。

 

2合のお米に混ぜて炊くだけですので、毎日続けられますね。

 

 

BishoYakuzen-美招薬膳- レビュー

 

 

あまり神経質にならないように

妊婦さんは毎日のように体調に変化があり、赤ちゃんへの影響を考えて、過剰なほどに色々と敏感になります。

リラックス


特に低血圧については、大半の医師は「様子を見ましょう」とか「食生活を考えて」などと言われるようです。
というのも、妊婦の血圧に関しては、高いと妊娠中毒症の危険性があり問題ですが、低いのは鉄欠乏症貧血以外は特にアドバイスをしないことがほとんどです。

 

精神的にもストレスを感じやすくなるため、積極的に体質改善に取り組む事は難しいかもしれませんが、出産までの期間を少しでも過ごしやすくするために、できる範囲で頑張る事も大切です。元気な赤ちゃんと会える日を楽しみに、カラダを冷やさないようにリラックスしながら無理なく取り組んでいきましょう。

 

もし精神的に辛くなったら、サプリを利用するという手もあります。妊婦さんがサプリを飲むのは抵抗があるかも知れませんが、妊婦さんの目線で作られたものをご紹介しておきます。出来れば食事で摂れれば良いのですが、体調は不安定でしょうから、なかなか難しいでしょう。妊婦さんが必要な葉酸を摂取するために、このベルタ葉酸サプリや、パティ葉酸サプリがオススメです。不安な要素を取り除いて下さい。

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また、妊娠初期の葉酸不足は、お腹の赤ちゃんの神経管閉鎖障害の発症率が高まりますので、葉酸が不可欠です。 葉酸は摂取してから体内に蓄えられるまで1か月程度かかりますので、妊娠前から摂ることが大切です。

 

しかし、妊娠してからでも遅くはありません。そして、摂っても摂れないのがカルシウム。妊娠や授乳期は赤ちゃんに与えるためにママの骨量は減少しますので、 カルシウムは意識して補給するようにしましょう。 その葉酸とカルシウムが同時に摂れるのがママのミカタです。
国内の健康補助食品GMP認定工場で生産していますので品質の安全性は保証付きです。 サプリメントはちょっと・・・という方も、これなら安心です。

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